五穀豊穣

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五穀豊穣

第255回「天祖神社(蛇窪)」

昔は、ひとつの集落に神社とお寺が並立していて、必ず守り神がいたため、村が大きくなったり、開拓された土地へ住民が移ったりした場合、神さまたちも一緒に家移りしていた。そのため、多くの神社が2つになったり、名前を少しだけ変えて勧請されたりしている。神社めぐりをしていると、とても近い場所に同じ名前の神社が並んでいるところをよく見る。
五穀豊穣

新嘗祭の始まりは11月の卯の日

11月は、「文化の日」と「勤労感謝の日」と祝日が2日あって、子どもの頃は休みが多い月で嬉しかった。だが、よく調べてみると、3日は明治節、23日は新嘗祭と、どちらも天皇に関係のある祝日で、戦後なんだかわからない名前に変えられた日だった。加えて新嘗祭に至っては、新暦への移行と同時に本来、祝うべき日すらも動かしているいる。
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