明治維新

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商売繁盛

日本人の美徳は二宮金次郎さんに集約されて

勝海舟が「あんな時勢には、あんな人物が沢山出来るものだ。時勢が人を作る例はおれはたしかにみたよ」と言った人物がいる。あんな時代とは幕末で、日本中が飢饉に見舞われて、物価の急上昇と混乱の中財政を立て直し、市井の人たちの生活を助けた人物がいた。それが金次郎さんこと二宮尊徳、昔の(小)学校にはほとんど銅像が建てられていたが、今はどうだろう。
国宝

日本近代郵便の父の眠るお寺には運慶仏像が鎮座

実は、私がこのお寺を参拝した理由は前島翁とはまったく関係ない。寺宝の仏像を拝顔するために電車とバスを乗り継いで、品川駅から1時間30分もかかる横須賀まで出かけたのだ。先週ご紹介した燈籠坂大師の方が、直線距離ならば品川駅よりもはるかに近い。
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