時事ネタ

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時事ネタ

阿蘇の神さまが江戸の水の守り神に・阿蘇神社

熊本人の心の拠り所といえば、熊本城と阿蘇山、それにつながる阿蘇神社である。実は東京・羽村には熊本県以外に存在する稀有な阿蘇神社がある。今回は、地震からの復興─もちろん東北一帯も含めて─祈願も込めてご紹介したいと思う。本家の阿蘇神社の創建は、孝霊天皇9(紀元前282)年と言われ、すでに創建から2300年ほど経っていることになる。もっとも神話の時代であり、主祭神の健磐龍命(たけいわたつのみこと)は阿蘇山の神さまとされていて地元ではこの神さまが登場する神話が語り継がれている(
お祭・催事

地獄の沙汰も金次第?閻魔大王とは

「地獄の釜の蓋もあく」ということわざをご存じだろうか。言葉の響きは、なんだか恐ろしげだが、意味は「地獄のお休み」を指す。つまり、日頃罪人たちを茹で上げている釜も蓋を開いて乾かしている…というイメージなのだ。
時事ネタ

昭和になって出現した神世七代の初代・国常立神

一番最初、まだ天も地もなく宇宙が混沌としていたころに「別天津神」の5柱が誕生した。アメノミナカヌシに始まり、天之常立神で締めくくられる神々だが、古事記にも名前くらいしか出てこない、ぱっと出てすぐに隠れてしまった神たちである。このあとに登場するのが、「神世七代」と呼ばれる7柱で、この最後、7柱目にイザナギ・イザナミが登場して、国土を作り、数々の神話を残すのである。一方で、イザナギ・イザナミが登場する前の6柱もぱっと出てすぐに隠れてしまう。その最初が、国常立神という。
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