お祭・催事第239回「一陽来復」 昨日(21日)は冬至だった。北半球では1年で一番お日様が顔を出す時間が短かい日のことである。古代の暦では、この冬至を一年の始まりとしていた時代もあるそうだ。現代の暦では、ほとんどが年の瀬の区切り仕事で大わらわになっている時期なのだが、実は冬至は運を開くには大事な日なのである。 2016.12.22 2026.01.31お祭・催事商売繁盛金運
お祭・催事築地・波除神社から見た日本文化 ひどい話ではあるが、現在の築地本願寺(当時は西本願寺別院)が代替地として与えられたのは、八丁堀の沖。与えられた…といっても海の上である。どうしたかと言えば、当時大阪からやってきていた佃島の人々の手を借りて埋め立てたのである。この時、荒波のために工事は困難を極めたという。そんな時、海の中から光を放つ御神体がみつかり、これを祀ったところ波が収まった、という。これが「波除稲荷神社」のはじまりである。 2016.03.11 2024.05.15お祭・催事厄除け商売繁盛
商売繁盛日本人の美徳は二宮金次郎さんに集約されて 勝海舟が「あんな時勢には、あんな人物が沢山出来るものだ。時勢が人を作る例はおれはたしかにみたよ」と言った人物がいる。あんな時代とは幕末で、日本中が飢饉に見舞われて、物価の急上昇と混乱の中財政を立て直し、市井の人たちの生活を助けた人物がいた。それが金次郎さんこと二宮尊徳、昔の(小)学校にはほとんど銅像が建てられていたが、今はどうだろう。 2022.10.06 2023.09.13商売繁盛明治維新