お祭・催事桃の節句は穢れを祓うことが始まり 源氏物語にも「流し雛」の話が登場するほど、「上巳の節句」は古い行事です。平安時代ころには、夏越や大晦日の大祓と同じように穢れを祓う日として、自分の穢れをひとがたに移して流すことで祓いを行なっていたものです。今でも神社やお寺などに和紙でできたひとがたが置いてあり、名前などを書いてお祓いをしてもらいますね。 2021.03.04 2026.01.25お祭・催事