お祭・催事桃の節句は穢れを祓うことが始まり 源氏物語にも「流し雛」の話が登場するほど、「上巳の節句」は古い行事です。平安時代ころには、夏越や大晦日の大祓と同じように穢れを祓う日として、自分の穢れをひとがたに移して流すことで祓いを行なっていたものです。今でも神社やお寺などに和紙でできたひとがたが置いてあり、名前などを書いてお祓いをしてもらいますね。 2021.03.04 2026.01.25お祭・催事
お祭・催事桃の神さまは貴重な神さま 3月3日は「ひなまつり」と呼ばれる女の子の日である。5月5日の端午の節句は、すでに男女平等との声から「こどもの日」と呼びかえられ、女の子もそこそこ楽しんだりしているが、ひなまつりは今でもかぎりなく女の子のお祭りであるようだ。 2017.03.02 2024.03.01お祭・催事